ひとくち雑学 · 地理

マグニチュードはマイナスにもなる

マグニチュードは対数尺度なので、非常に小さな地震にはマイナスの値がつくこともある。

更新日:2026-10-29

地震のマグニチュードは0が最小だと思われがちだ。しかしマイナスのマグニチュードも存在する。

マグニチュードは地震波の振幅などを対数で扱うため、基準より小さい地震に負の数がつくことがある。

例えば、同じ条件で測った波の振幅が10分の1になれば、マグニチュードは1だけ小さくなる。負の値は「逆向きの地震」ではなく、ごく小規模な地震を意味する。

REFERENCES

参考文献・出典

  1. How can an earthquake have a negative magnitude? ↗U.S. Geological Survey

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