それでも、宇宙のすべてではない。
この先がどこまで続くのか、まだ誰も知らない。
好きな場所を選ぶと、その距離まで連続して遠ざかります。
地球から遠ざかるにつれて、表示する空間の幅を対数的に大きくしていきます。数字は各節目の代表的な直径・距離であり、すべて同じ基準で測った値ではありません。
科学的な正確さについて:地球・月・太陽・銀河などの大きさや距離は代表的な観測値に基づいています。一方、恒星・銀河の点群、銀河の網目や色彩は、構造を理解するための模式的な描画です。天体の完全な三次元位置を再現した地図や実際の観測写真ではありません。地球写真はApollo 17の公開画像です。天の川銀河の全景はNASA/JPL-Caltech/ESO/R. Hurtによる科学的な想像図で、銀河の外から撮影した写真ではありません。アンドロメダ銀河はESOが公開している実際の観測画像です。銀河の大きい領域は拡大に合わせて計算描画へ移行し、画質の粗い画像拡大を避けています。これらは距離を保った二次元投影に配置しており、三次元の完全な星図ではありません。
最後の約920億光年は観測可能な宇宙の現在の直径の概数です。宇宙の年齢約138億年に光速を掛けた数字と異なるのは、その間に空間自体が膨張しているためです。「観測可能な宇宙の端」は宇宙の物理的な壁ではありません。遠方の観測は過去の光を見ていることにも注意してください。
オールトの雲は予測されている構造で直接画像化されていません。ラニアケア超銀河団は銀河の運動から定義される領域で、全体が重力的に結合した一つの天体ではありません。
操作:マウスホイール・上下スワイプ・矢印キー。下部の線をドラッグして任意のスケールへ移動することもできます。